「明石家電視台」で「うどん対そば論争」さんまはコンビニのざるそば推し

英会話講師ジェレミー・ラニグさん(左)らと、うどん愛を語る西村和彦(写真提供:MBS)
英会話講師ジェレミー・ラニグさん(左)らと、うどん愛を語る西村和彦(写真提供:MBS)

 俳優の西村和彦(52)が、11日に放送される大阪・MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(後11時56分、関西ローカル)に出演し、「うどん愛」を語る。

 この日の企画は「実際どうなん!? うどんVSそば」と題し、うどん好き、そば好きが5人ずつ参加し、トークを展開する。

 西村は、実家が京都の伏見稲荷の近所で150年続くうどん店を経営している。「体調を壊した時や、離乳食、身体に優しいのは『おうどん』」といい、うどんには「お」をつけてほしいと、京都人らしいこだわりを主張。「うどんはダシとのマッチングが全て」と、2~3日に1回はダシを自分で取っているという。

 そば派は、音楽界一のそば好きで、1年で360日は食べているというロックデュオ「DEEN」池森秀一(49)が参戦する。

 一方、司会の明石家さんま(63)は、うどん、そばの選択は「日による。こだわりないから」。そばはコンビニのざるそばが好きだといい、村上ショージ(63)から「もっといいもん食べてください」と突っ込まれた。

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