【広島】長野、移籍後初めて現役投手と対決 苦手大瀬良には安打性ゼロ

広島・長野
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 広島・長野久義外野手(34)が7日、宮崎・日南キャンプで移籍後初めて現役投手を相手にフリー打撃した。ランチ特打の体裁で、投球は直球のみ。4投手を相手に、計29スイングで安打性の当たりは3本だった。

 まずは野村と対戦し、初球の内角球を右中間に運ぶ長打性の当たりを披露。9スイングでヒット性2本だった。

 続いて大瀬良がマウンドへ。初球からフルスイングさせてもらえず3球続けてファウルとなるなど8スイングでヒット性ゼロ。昨季まで通算対戦成績0割8分3厘の右腕には手を焼いた。

 3人目の投手は一岡。巨人から人的補償で広島入りした同士の対決は、外角低めにややスライドした球を空振りするなど、6スイングでヒット性ゼロ。昨季は4打数3安打とカモにした右腕に封じられた。

 最後の相手は中崎。長野は軽打に徹したこともあり、6スイングでヒット性1本のみ。昨年9月30日に東京ドームでサヨナラ安打を放った相手とはいえ、爆発とはいかなかった。

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