大谷みつほ、所属事務所を退所…仕事と育児の両立困難「日本よ少子化対策本気で頑張れ」

大谷みつほ
大谷みつほ

 女優でタレントの大谷みつほ(36)が6日、自身のブログを更新。所属事務所を退所し育児に専念することを発表した。

 大谷は「急なご報告ではありますが、2019年1月31日をもちまして、所属事務所を退所致しました」と報告。理由については昨年出産した「我が子の育児に専念したいと思います」と説明した。

 出産後、仕事復帰のタイミングを考えていたというが「このお仕事特有の不規則なスケジュールなどに対応してくれるシッターさんや託児所を探し当てることは難しく、お互いの両親も遠く離れている為どう考えても今、役者業をするのは厳しいと判断し、このような決断に至りました」と苦渋の決断だったとした。

 今後については「とはいえ『今』だけの話であって、引退とか大げさな事は考えていません」と復帰の可能性を示唆した。

 育児については「赤ちゃんを連れて外出してみると、これが先進国と言われている日本の首都なのか?と驚くほどの不自由さ」を感じていたといい、「授乳室もオムツ替え台も、託児所も保育園もベビーシッターもベビーカーで入れる場所も仕事環境も、もっともっと充実してくれたら退職する人も離婚する人も、産後鬱も、育児ノイローゼだって減るだろうに。日本よ少子化対策本気で頑張れって話です」と訴えた。

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