元ヤクルトの角冨士夫氏、東京国際大監督就任

東京国際大の新監督に就任した元ヤクルトの角冨士夫氏
東京国際大の新監督に就任した元ヤクルトの角冨士夫氏

 東京新大学リーグ・東京国際大の新監督に、元ヤクルトの打撃コーチで昨季まで編成部次長を務めた角冨士夫氏(62)が就任したことが6日、分かった。

 ロッテ、日本ハムのバッテリーコーチなどを歴任した山中潔監督が昨年限りで退任。北東北大学リーグ・ノースアジア大の監督に転身していた。後任の角氏は、福岡第一から74年ドラフト2位でヤクルト入団。巧打の三塁手として78年にオールスターに選ばれ、球団初のリーグ優勝、日本一に貢献した。90年に生涯唯一の打率3割(1厘)をマークし、91年にゴールデン・グラブ賞。通算1521試合に出場し、1196安打で打率2割6分2厘、128本塁打、489打点。94年限りで現役引退した。

 ヤクルトで1軍打撃コーチ、編成担当などを務め、昨季限りで退団。昨年12月にプロ・アマ双方の研修を受け、5日に学生野球の資格回復が認定されていた。

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