ナガセ、全勝で6年ぶりの優勝飾る!…第13回東大阪市新人親善野球大会

優勝を決め笑顔を見せるナガセの選手たち
優勝を決め笑顔を見せるナガセの選手たち

◆第13回東大阪市新人親善野球大会 ◇中学1年生の部▽リーグ戦 ナガセボーイズ6―5意岐部ボーイズ(2月2日・花園セントラルスタジアム)

 「第13回東大阪市新人親善野球大会」は、ナガセボーイズがリーグ戦全勝で6年ぶりの優勝を決めた。

 逆転勝ちしたナガセが、リーグ戦全勝で6年ぶりの優勝を飾った。

 初回、2番・矢野、6番・金田の適時打で先制し主導権を握ったが、先発のエース・上田が不調。その裏、同点に追いつかれると、続く2回にも3点を奪われ、逆転を許した。

 しかし、好調の打線が3、4回に追い上げて1点差に迫ると、5回、金田が敵失で出塁。その後1死三塁とし、8番・小倉がスクイズを決め同点に追いついた。

 迎えた最終回は3番・日野の左翼への二塁打を足掛かりに、金田が勝ち越しのスクイズ。再び試合をひっくり返し、このリードを3回からリリーフした乾凌が守り切った。乾凌は「投げていて楽しかった。カーブ、チェンジアップが良かった」と好投を披露した。

 打撃陣では三塁打、二塁打を放ち勝利に貢献した日野だが「初回のエラー(捕逸)から投手のリズムを崩してしまった」と、打撃より捕手として守備のミスを反省。木下監督は「何とかみんなで力を合わせ頑張った。乾凌がよく投げてくれた。守りからリズムをつくり、中盤から抑えられたのが良かった」と選手たちの頑張りをたたえた。

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