【東京六大学】早大・小宮山監督が慶大の「打倒・早稲田」に反応「塾に胸を借りるつもりで頑張りたい」

早大・小宮山監督
早大・小宮山監督

 東京六大学リーグ・早大の小宮山悟監督(53)は5日、慶大が設定した「早稲田に連勝して優勝!」の目標に反応した。

 4日の初練習で慶大・大久保秀昭監督(49)が明確に「打倒・早稲田」を掲げたことを聞かれると、小宮山監督は「そう言ってもらえるだけでもありがたい。塾に胸を借りるつもりで頑張りたい」と敬意を表した。慶大が17年秋、18年春と連覇していることを受け「選手の能力を見ると、3年生以下で勝っていた。相当なチーム」と警戒。「こちらとしても負けないように頑張ります。六大学、大学野球を盛り上げたい。神宮を満員にしたい。生意気だと言われるかもしれないが、過去の歴史をひもといても、早慶はそういうもの。みっともない試合はできない」と熱く語った。

 また、この日から練習に参加した大阪桐蔭・中川卓也内野手、浦和学院・蛭間拓哉外野手ら新入生については「体を動かしといてくれとリクエストしていたので、それなりにしっかりやってきてくれたんだろうと。浦添(キャンプ)に連れて行こうという思惑。(キャンプ出発までの)3週間、様子を見ていきたい。(4年間で)彼らの望むところに引き上げてあげたい。想像しているレベルを超えるくらい、引き上げてあげられれば」と話していた。

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