長嶋一茂、ヤクルト時代に野村監督のミーティングで「ETとかドラえもん…漫画を書いてた」

長嶋一茂
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 タレントの長嶋一茂(52)が1日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)に生出演。プロ野球の現役時代にヤクルトの野村克也監督との思い出を明かした。

 番組ではサッカー日本代表の森保一監督(50)の「監督哲学」を特集した。試合中にベンチでメモを取ることに着目し、その原点が選手時代の練習日誌だったという

 番組MCの羽鳥慎一アナウンサー(47)が一茂に「野村監督のミーティングの時に書いてましたよね」と尋ねると、「漫画をね」と即答し「ETとかドラえもん」とかを書いていたことを明かした。羽鳥アナからそれが「今につながっている」となだめられると「バカにされている気がするな」と応じていた。

 さらに森保監督が練習日誌について「若い頃から練習方法や目的までもっと細かく書いておけば良かった」との言葉を紹介した。これに一茂は「これは私もあります」とし「野村監督のノートを持っている人、私の同級生を含めてたくさんいますけども、みんな野球界に復帰してコーチ、監督やってますよ。書いてないオレは復帰できないもん」と明かし「書いておけばよかったなぁ。あん時、野村監督、どういうこと言ってたのかなぁって知りたいもん」と後悔していた。

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