【楽天】新外国人・ブセニッツが入団会見 昨年末に第1子誕生「ものすごくカワイイ世界一の子」

入団会見をする(左から)ブセニッツ、石井GM、ブラッシュ
入団会見をする(左から)ブセニッツ、石井GM、ブラッシュ

 楽天のアラン・ブセニッツ投手(28)が28日、仙台市内で入団会見を開いた。前日の27日に来日した右腕は「日本の打者はちょっと打ち取りにくい印象。とてもアグレッシブで積極的な打者が多くて、打ち取るのが難しいと思う」と日本野球の印象を話した。

 ブセニッツは2013年のドラフト25巡目でエンゼルス入り。17年にツインズでメジャーデビューすると2年間で全てリリーフとして51試合に登板した。今季は23試合で4勝1敗で防御率は7・82。直球の平均球速が153キロを誇る剛腕の中継ぎ右腕は、守護神候補として期待され、石井GMも「最近の野球でブルペンは大事になっているので、そこを担ってもらいたいと思っている」と説明した。

 昨年12月5日の午後9時14分にミッシェル夫人が第1子の長女・エイブリーちゃんを出産。当面は離ればなれで暮らすことになるが「ものすごくカワイイ世界一の子。シーズン前に家族が日本に来ると思うので、それが待ち遠しいよ」と笑顔を見せていた。

 ◆アラン・ブセニッツ(Alan Busenitz)1990年8月22日、米国生まれ。28歳。ケネソー州立大から13年ドラフト25巡目でエンゼルス入り。メジャー通算51試合で5勝2敗、防御率4・58。185センチ、81キロ。右投右打。年俸7000万円。

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