【巨人】2年目内野手の湯浅大 西武・源田級の守備力目指す

ダッシュする(左から)北村拓己、湯浅大、岸田行倫(カメラ・生澤 英里香)
ダッシュする(左から)北村拓己、湯浅大、岸田行倫(カメラ・生澤 英里香)

 巨人の2軍合同自主トレが27日、ジャイアンツ球場で始まり、2年目内野手の湯浅大(19)が、西武・源田級の守備を目標にすることを明らかにした。

 ノックでは172センチ、73キロの小さな体を右に左に動かし軽快な送球を披露。「自分は打撃よりは守備の方が自信がある。源田さんの守備は憧れます。動画でずっと見てます」とプライベートでも研究し、動きを突き詰めている。

 源田は華麗なグラブさばきと正確な送球で昨年、ゴールデン・グラブ賞を初受賞。打率は・278で、主に2番打者として貢献した。

 一方の湯浅は昨年、2軍で15打数2安打の打率・133だった。打撃をオフの課題とし、この日は最後までマシン打撃で汗を流した。

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