【日本ハム】吉田輝星のブルペンで女房役の田宮裕涼「人さし指が腫れた」

ブルペンで投球練習する吉田輝星
ブルペンで投球練習する吉田輝星

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農=が26日、千葉・鎌ケ谷でドラ6の田宮裕涼(ゆあ)捕手=成田=と初の新人バッテリーを組んだ。

 新人合同自主トレで4度目のブルペン入り。捕手を座らせては2度目で、初めて組む同じ高卒新人の田宮のミットに、カーブ、スライダーを交え、21球を投げ込んだ。輝星は「これまでのブルペンの中で一番いい。踏み出す足が安定していた。5、6割の力で、球にロスのない伝わり方をしていた。(田宮は)高校生なので投げやすい」。田宮は「直球がフォーンと浮き上がって来る。今まで受けてきた球で一番痛い。人さし指の付け根が腫れました」と左手に衝撃を受けていた。

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