【ヤクルト】2年目金久保が45メートルの距離でキャッチボール 昨季は右肘負傷

 ヤクルトの2年目右腕、金久保優斗投手(19)が26日、埼玉・戸田球場で45メートルの距離でキャッチボールを行った。昨年5月の練習試合で右肘を負傷。同11月からキャッチボールを再開しており、キャンプ中のブルペン投球再開を目指す。

 明るい表情が順調な回復ぶりを表していた。現在は1日おきにキャッチボールを行い、徐々に距離を伸ばしている。「いい感じです。キャンプ中にピッチングして、帰ってきてから徐々に球数を増やしていきたい。去年は(2軍で)1イニングしか投げていないですから、今年は投げたいです」と意気込んだ。

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