松山英樹、自己最高66で6位好発進

◆米男子プロゴルフツアー ファーマーズ・インシュアランスオープン第1日(24日、米カリフォルニア州トーリーパインズGC)

 米ツアー通算5勝の松山英樹(26)=LEXUS=が6バーディー、ボギーなし、過去5年出場で自己最高の66。首位と4打差の6アンダー6位と好発進した。今年初戦のタイガー・ウッズ(43)=米国=は70で53位。小平智(29)=Admiral=は72で98位と出遅れた。ジョン・ラーム(24)=スペイン=が62で単独首位。

 松山は4番で第2打をピン右2メートルにつけた。バーディーパットを打つ際には、1日から変更された新ルールを活用した。グリーン上で旗ざおを抜かずに立てたままパット。「適当です。意図はあんまりない」と語ったが、続く5番、7番、9番でもバーディーを奪い上位争いに加わった。

 パーオン率は83・33%で首位のラームと同率。安定したゴルフで大会自己最高スコア66をマークし、首位と4打差6位につけた。「うまく流れに身を任せてできた。大きなピンチなくプレーできた」と胸を張った。

 第1ラウンドは北コースを回り、第2ラウンドは難易度が高い南コースでのプレーとなる。1年半ぶりの通算6勝目に向け「やっぱりフェアウェーに行かないと南コースは厳しい。あすもいいプレーができるように頑張りたい」と力を込めた。

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