【ロッテ】前ソフトバンク・茶谷と育成契約「新たな気持ちで」

スポーツ報知
ロッテと育成契約を結んだ茶谷

 ロッテは23日、前ソフトバンクの茶谷健太内野手(21)を育成選手として獲得したと発表した。背番号は124に決まった。

 茶谷は山梨・帝京三高時代、185センチの長身を生かした最速145キロの直球を武器にエース右腕として活躍。2015年のドラフトでソフトバンクから4位指名を受けた。

 入団後は内野手に転向。パワフルな打撃から“茶ゴジラ”の異名がついた。昨季ファームでは87試合に出場し3本塁打を放つなど活躍も1軍での出場はなく、シーズン終了後に戦力外通告を受けていた。球団側からは育成での再契約の打診を受けていたが、出場機会を求め移籍を決断したという。茶谷は球団を通じ「環境が変わり、一から新たな気持ちでやっていきたいと思います。マリーンズは応援がすごいという印象があるので、自分も早く支配下登録をしてもらい、その応援の中でプレーをしたいと思っています。マリーンズのために精一杯、頑張りたいと思いますので宜しくお願いします」とコメントした。

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