関西ブロックがブロック長と関西所属の小学部選手の座談会を開催

豊島ブロック長を中心に座談会に参加した(左から)大淀・福岡、八尾河内・大島、堺南・南、大阪堀江・関本、滋賀大津・駒井の関西ブロック小学部の選手たち
豊島ブロック長を中心に座談会に参加した(左から)大淀・福岡、八尾河内・大島、堺南・南、大阪堀江・関本、滋賀大津・駒井の関西ブロック小学部の選手たち

 関西ブロックは、新春企画として豊島健心ブロック長と、関西所属の小学部選手たちとの座談会を開催した。

 日本少年野球連盟の豊島健心関西ブロック長と、関西に所属する小学部約700人から選ばれた代表選手たちと、大阪・浪速区の連盟会議室で座談会を催した。

 座談会は新春企画として実現したもので、豊島ブロック長は「野球は監督、コーチも同じユニホームで戦っています。多くのスポーツはゴールで終わるが、野球はホームベースに戻って終わります。このホームベースとは“家”のことです」と、野球を“家族”にたとえたうえで、「家族意識を持つために監督もコーチも同じユニホーム。家族が一人のためにつながる。今年のスローガン“成功のカゲに恩人あり”でもあります」と説明した。

 選手たちも自己紹介や、好きなプロ野球選手の話などリラックスしたムードで進行。チームで一番怖い人は?という質問に「日替わりなので特定できない」と返答すると、豊島ブロック長は「それは君たちが、いい時いいこともあれば、指導しなくてはならない日もあり、笑える日もあればそうでない時もあるということですね」と話した。

 また、選手からは「他のスポーツは公園や道端でもできるものもあるが、硬式野球はなかなか場所もなく、自主練も難しいので何とかなりませんか」「カル・リプケン大会がなくなると聞いて残念で仕方がない」など切実な要望も出された。

 豊島ブロック長は最後に「家族、仲間を大切にしてこれからの野球を頑張って、楽しい思い出をつくってください」と締めくくった。

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