キスマイ藤ケ谷太輔、犯罪者と刑事の双子を1人2役…フジ系「ミラー・ツインズ」単独主演

1人2役で双子を演じる藤ケ谷太輔
1人2役で双子を演じる藤ケ谷太輔

 Kis―My―Ft2の藤ケ谷太輔(31)が、フジテレビ系ドラマ「ミラー・ツインズ」(4月6日スタート、土曜・後11時40分)に主演することが21日、発表された。連ドラ主演は「MARS~ただ、君を愛してる~」(16年1月期、日テレ系)以来3年ぶり、単独主演は「仮面ティーチャー」(13年7月期、日テレ系)以来6年ぶり。双子役で1人2役に挑む。

 演じるのは、犯罪者となった兄・葛城勇吾と警視庁捜査一課の刑事になった主人公の双子の弟・圭吾。兄は20年前の誘拐事件の被害者で2人は生き別れになっていた。圭吾は、ある殺人未遂事件現場の証拠品から自分と全く同じDNAが発見されたことで追われる身となる。「初のサスペンスドラマで、言葉(セリフ)が難しいという印象。その一方、とても面白いストーリー展開にドキドキし、本の面白さをしっかり映像で伝えなくてはという気持ち」と背筋を伸ばした。

 双子でありながら、全く境遇の異なる対極の2人だけに、高い表現力も求められる。自身、14年に初の“外部舞台”となった「コルトガバメンツ~ハジメのハジマリ~」で無力さを痛感したことをきっかけに舞台熱を強くするなど、立ちはだかる壁が大きいほど燃える性格の持ち主。「自分の課題として、演じ分けが一番のキー」と難役に挑む思いを明かした。

 ドラマは東海テレビとWOWOWの共同製作で、シーズン2は「WOWOW 連続ドラマW」として6月8日(土曜・後10時)から放送される。「(シーズン1放送枠の)“オトナの土ドラ”の『土曜の夜は眠らせない』というキャッチフレーズを見て、とてもいいなと思った。期待感を持っていただけるような役作りを目指し、皆さんを眠らせない作品にしたい」と力を込めた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請