勝間和代さん「傷害罪を保護するってありえない」男性教師の体罰に言及

勝間和代
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 21日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)では、東京・町田市の都立高校で男性教師が生徒の顔を殴るなどの体罰を加えていた問題をテーマに番組コメンテーターが言及した。

 体罰の告発から一転、生徒とそのグループがネット上での炎上を狙った挑発行為だったのではとの情報が広まり、体罰を行った教師の行動に賛否が分かれている。これに漫画家・倉田真由美(47)は「(暴力は)絶対にダメだって。殴るのがダメに決まってる。生徒だって否はある。殴らせようとしたらダメ。でも殴るのは本当にダメ。(暴力は)犯罪だから。なのにこの先生を擁護しようとする意見が多いことにビックリしてる」と訴えかけた。

 さらに経済評論家の勝間和代さん(50)も、「(暴力は)傷害罪です。傷害罪を保護するってありえない。片や大人と、支配下にいる高校生で立場そのものが不公平なわけですから、不公平な上で殴って、しかも殴った方を擁護するってあり得ないです。ワナに乗ったとしてもダメです。あおられた時点でその先生は冷静さを取り戻して、その場を離れるか助けを呼ぶべきです」とコメント。脳機能学の第一人者・苫米地英人氏(59)も「先生は暴力を振るわない。先生がクリエイティブに対応する方法を考えた方がいいですね。相手がツイッターでくるのであれば」と再発防止へ助言した。

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