【日本ハム】インフルエンザに感染の大田と宮台が練習再開

インフルエンザが完治し、練習に戻って来た大田(左)。同様にインフルエンザでダウンしていた宮台とすれ違う
インフルエンザが完治し、練習に戻って来た大田(左)。同様にインフルエンザでダウンしていた宮台とすれ違う

 インフルエンザを発症していた日本ハムの大田泰示外野手(28)と宮台康平投手(23)が21日、練習を再開した。

 千葉・鎌ケ谷の2軍施設で打撃練習などで汗を流した大田は、「元気じゃなかったらここに来てないよ」と回復をアピール。球団寮で生活している宮台は、自室に隔離される生活を送り、食事も関係者が部屋まで届けてもらうなどの生活を送り、「本当に迷惑をおかけしましたという感じです。お世話というか、いろいろとしてもらいました」と周囲の支えに感謝した。

 寮内での感染拡大を防ぐため、風呂はほかの選手が利用しない夜の時間帯に「パッと入る感じ」と、病人ならではの苦労があった模様。チームメートからはいたわりの言葉があったのかと思いきや「みんな冷たいですよ。『近寄るな!』みたいな。それは僕が悪いので、ちゃんと隔離して生活していました」と苦笑いしていた。

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