【中日】ドラフト6位・滝野はド緊張のフリー打撃デビュー「3球連続で空振りしてしまいました」

中日のドラフト6位・滝野
中日のドラフト6位・滝野

 中日のドラフト6位・滝野要外野手(22)=大商大=が20日、「ド緊張」でフリー打撃デビューした。

 ナゴヤ球場の室内練習場で同1位の根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=と並び、プロ入り後初めて打撃投手の球を打ち込んだ。周囲の視線が2人に集中し、「緊張して3球連続空振りしてしまいました」と冷や汗。それでも「5~10球は(バットの)芯を捉えてたんで良かった」と約2か月ぶりに“生きた球”をスイングし、笑みを浮かべた。

 アベレージヒッタータイプで、広角に打ち分けるのが滝野のセールスポイント。だが今後は「(右翼方向へ)引っ張ることも意識していきたい」と力強さもテーマに掲げる。全体練習終了後も、1人でマシン相手に黙々と打ち込みを続けた努力家ルーキー。根尾だけでなく、滝野のバットにも注目だ。

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