平井理央、7年前の社内結婚秘話明かす 4歳年上の夫は「自分にないものを持っている」

スポーツ報知
平井理央

 フリーアナウンサーの平井理央(36)が20日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演。フジテレビ在籍時の社内結婚や就活時のエピソードについて語った。

 もともと、14歳の時に渋谷でスカウトされモデルとしてデビュー。ファッション雑誌「ピチレモン」のモデルやテレビ東京系子供向け情報番組「おはスタ」の“おはガール”として活躍し、学業の傍ら芸能活動を行ってきた。

 その後、慶大を卒業し、アナウンサーとしてフジテレビに入社。就活時代、フジテレビの面接では「なんでその服?」と面接官から思いもよらぬ質問をされ、「トナカイを意識してきました」とクリスマスが近かったことから、その時期を意識した服装を着た理由を答えたという。

 さらに「今日はサンタさんを探しにきました」と言ったら『それは調子に乗りすぎだよ』と言われました」と面接時の恥ずかしいエピソードを明かした。

 プライベートでは、2012年に4歳年上のフジテレビのディレクターと社内結婚。普段はすごくおおらかな性格という夫について、「会話が楽しい。自分にないものを持っているなと思う」と語った。

 面接のエピソードを受けて、MCのアルコ&ピース・平子祐希(40)から「ほんとにサンタ見つけちゃったね」と言われると、「確かに」と照れ笑いを見せる一幕もあった。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×