【ロッテ】大嶺、選手生命の危機…右肘トミー・ジョン手術で今季絶望

 ロッテは17日、大嶺祐太投手(30)が横浜市内の病院で右肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)および、鏡視下滑膜切除術を受けたと発表。入院期間は1週間程度で全治12か月となる。

 昨季は慢性的な右肘痛に悩まされ、12年以来の1軍未登板。痛みと付き合いながらの練習が続いていた。

 昨年末には「1年間ずっと右肘の調子が良くなかった。(治療は)注射だけなんですけど、今も完全に良くなったというわけではなくて。12月に入るまでに集中的な治療をしながら治したいという願望はあるが、手探りな部分もある。一番怖いのは悪化させることなので慎重にやりつつ、投げられる日は投げたい。春季キャンプまでには80~100%の状態に持っていきたい」と復活に向けての思いを語っていたが、一転して選手生命の危機となってしまった。

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