【オリックス】新人の4投手がブルペン入り、ドラ3の荒西「毎日入る予定」

ブルペンで投球するオリックスのドラフト3位・荒西祐大
ブルペンで投球するオリックスのドラフト3位・荒西祐大

 オリックスは17日、ドラフトト3位・荒西祐大(26)、4位・富山凌雅(21)、6位・左沢優(24)、育成ドラフト1位・漆原大晟(22)の4投手が初のブルペン投球を行った。

 荒西は約2か月ぶりのブルペン入りで、捕手を立たせて33球を投げ込んだ。「最初の入りとしては良かった。指のかかりが寒くてどうかなと思ったが、以外とキレていた。(キャンプまで)毎日入る予定」と好感触をつかんだ。社会人時代は毎日のようにブルペンに入っていたというが、「(プロのシーズン中は)それではもたない。先輩方に聞きながらやりたい」と調整法を模索する。

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