【阪神】ドラフト6位・湯浅 伊藤智仁氏のラケットシャドーは「ほぼ毎日してます」

ノックを受ける湯浅京己(左、後方左から小幡竜平、川原陸)
ノックを受ける湯浅京己(左、後方左から小幡竜平、川原陸)

 阪神の新人7選手が14日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で新人合同自主トレを行った。ドラフト6位・湯浅京己投手(19)=BC富山=はキャッチボールなどを行い「徐々に慣れてきた。体的にはまだ大丈夫。キャッチボールも良い感じ」と話した。

 入寮の際、BC富山のときの監督、楽天・伊藤智仁1軍投手チーフコーチからもらったシャドーピッチング用のバドミントンラケットを持参。現在も部屋で「椅子に座って上半身の使い方を意識したり。ほぼ毎日してます」と継続している。

 また、同2位の小幡竜平内野手(18)=延岡学園=は「この環境に慣れてきた。(他の選手と)コミュニケーションをもっともっと取って話せるようにしていきたい」とチームメートからの吸収に意欲を示した。

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