【ソフトバンク】東浜、故障撲滅へスローペース調整「開幕の3月後半に合わせたい」

自主トレで投球練習するソフトバンクの東浜
自主トレで投球練習するソフトバンクの東浜

 ソフトバンクの東浜巨投手(28)が12日、故郷の沖縄・うるま市内で、阪神の飯田らと行う合同自主トレを公開。開幕戦(3月29日、西武戦)に照準を合わせ、スローペースで調整を続けていることを明かした。

 同じ過ちは繰り返さない。昨年はこの時期、すでに捕手を座らせて投球練習を行っていた。だが、この日はマウンドから投げたが、捕手を立たせたままだった。「昨年はハイペースだったが、シーズンは最悪の形になった。今年は抑えながら、スローペースでやっている」。17年に最多勝を獲得した責任感もあり、昨年は飛ばし気味に調整。だが、結果的に右肩痛を発症。5月下旬から2か月以上も離脱した。「1年間を通して1軍にいないといけない。開幕の3月後半に合わせたい。残り2か月で仕上げたい」と自身にブレーキをかけている。

 自身初となる開幕投手にも「投げたいですね」立候補した右腕。チームの柱として1年間、ローテを守ることを誓った。

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