【日本ハム】ドラ5柿木、岩瀬氏からの金言刻み「本当に勝負かけてやらないと」

講義の合間に話をする日本ハムの柿木(中央)
講義の合間に話をする日本ハムの柿木(中央)

 日本ハムのドラフト5位・柿木蓮投手(18)=大阪桐蔭=が11日、都内で新人研修に参加し、昨季限りで現役を引退した元中日投手の岩瀬仁紀氏(44)の講義を受講した。初登板の時のことを岩瀬が「頭が真っ白になってアウトも取れずに終わった」と話したことが胸に刺さったという。

 通算1001試合登板、407セーブの日本記録を持つ大投手でも、緊張はする。常にぎりぎりの緊張感を持つ大切さも説かれ納得した。「やるしかないって思って、本当に勝負かけてやらないと良い結果が出ないと思う」と大先輩の金言を心に刻んだ。

 研修では高校時代のチームメート・中日・根尾、ロッテ・藤原らと再会。各チーム新人合同自主トレが始まる中、「練習どう?とか聞いた。しっかりやってるな、負けてられないなと思いました」と気合が入った。

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