前田日明氏、セコンドで復活「リングに近付いた時どんな感情が生まれるかは分かりません」…武藤敬司プロデュース2・15後楽園「マスターズ」

前田日明氏
前田日明氏

 プロレスラー武藤敬司(56)がプロデュースする「PRO―WRESTLING MASTERS」(2月15日、後楽園ホール)は11日、“格闘王”前田日明氏(59)がセコンドとして“初参戦”することを発表した。

 現役時代、UWFのエースだった前田氏は、同じUWF出身の藤原喜明、長井満也、冨宅飛駈組のセコンドに付く。対戦相手は、長州力、藤波辰爾、獣神サンダー・ライガー。中でも今年6月26日に引退する長州とは、UWF軍として新日本プロレスに参戦していた1987年11月19日に今回の会場と同じ後楽園で顔面を蹴り上げ重傷を負わせ、その後、新日本を解雇された因縁がある。

 また、藤波とは、昨年から再三に渡り復帰を要請されており、今回、セコンドとして対峙することで新たな展開が生まれるのかも注目だ。

 前田氏は今回のセコンド“参戦”に「プロレスリング・マスターズ、武藤敬司がプロデュースしている大会という事で非常に興味がありますよ。藤原さんチームのセコンドとしてリングに近付いた時に、対戦相手にも懐かしい顔がいるのでどんな感情が生まれるかは分かりませんが、当日を楽しみにしてますよ」とコメントした。

 同大会のメインイベントは“黒の総帥”蝶野正洋(55)が率いる「T2000」と武藤率いる「BATT」の8人タッグマッチで対戦カードは以下の通り。

▽6人タッグマッチ45分1本勝負

長州力、藤波辰爾、獣神サンダー・ライガー 対 藤原喜明、長井満也、冨宅飛駈

▽6人タッグマッチ

グレート小鹿、タイガー戸口、将軍KYワカマツ 対 越中詩郎、青柳政司、斎藤彰俊

▽タッグマッチ

ディック東郷、獅龍 対 NOSAWA論外、FUJITA

▽シングルマッチ

高岩竜一 対 リッキー・フジ

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