【巨人】ドラ1高橋優貴、丸に負けじと練習の虫

自主トレを終え、自転車で寮へ向かうルーキーの高橋(カメラ・泉 貫太)
自主トレを終え、自転車で寮へ向かうルーキーの高橋(カメラ・泉 貫太)

 巨人ドラフト1位の高橋優貴投手(21)=八戸学院大=が10日、丸に負けじと練習の虫と化した。

 G球場での新人合同自主トレが終わると、自主練習へ。大概の選手が10~15分で切り上げる中、高橋は入念にフォームを確認しながら約40分投げ込んだ。昼食後にほかの新人が寮に帰ったあとも、30分の体幹トレーニングをこなした。

 06年に茨城で開催された秋の高校野球関東大会で、高橋は千葉経大付高の選手だった丸を生観戦。「投手もやられていたので、バッティングも両方すごかった。(印象が)鮮明に残ってます」と当時を振り返った。

 室内での練習中、ノックを受ける横で、丸がティー打撃で快音を連発。「ものすごい音がしたので気になりましたよ(笑い)。そういうバッターと対戦していかなきゃいけないと思えば、もっとレベルアップしないと」。初日から約300スイングした“練習の虫”に刺激を受けていた。(河原崎 功治)

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