権田、2失点に「やられてしまったのはシンプルに僕のミス」

前半26分、トルクメニスタンのアマノフに先制ゴールを決められたGK・権田修一(中央)
前半26分、トルクメニスタンのアマノフに先制ゴールを決められたGK・権田修一(中央)

◆アジア杯1次リーグ第1戦 日本3―2トルクメニスタン(9日、UAE・アブダビ、アル・ナヒヤーンスタジアム)

 森保ジャパンがトルクメニスタンに3―2で辛勝。日本は前半26分に先制を許し、5バックで守る相手に得点の糸口すら見つけられないでいたが、FW大迫勇也(28)=ブレーメン=の2得点とMF堂安律(20)=フローニンゲン=の追加点で振り切り、森保体制で初陣から6試合無敗となった。

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 GK権田修一(29)=鳥栖=は先発起用されたが、2失点を悔やんだ。前半26分に相手のミドルシュートをはじききれずに先制点を献上。「ボール自体の変化が大きい。練習で分かっていた。枠に来たシュートを止めるのが仕事なので、やられてしまったのはシンプルに僕のミス」。前半に好セーブもあったが、後半にPKを与えて2点目も許した。「もっと成長しないといけないと感じさせてくれた試合」と表情を引き締めた。

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