吉田麻也、格下相手に苦戦にも前向き「僕らにとって、いい警告になった」

後半、ボールをキープする吉田麻也(カメラ・竜田 卓)
後半、ボールをキープする吉田麻也(カメラ・竜田 卓)

◆アジア杯1次リーグ第1戦 日本3―2トルクメニスタン(9日、UAE・アブダビ、アル・ナヒヤーンスタジアム)

 森保ジャパンがトルクメニスタンに3―2で辛勝。日本は前半26分に先制を許し、5バックで守る相手に得点の糸口すら見つけられないでいたが、FW大迫勇也(28)=ブレーメン=の2得点とMF堂安律(20)=フローニンゲン=の追加点で振り切り、森保体制で初陣から6試合無敗となった。

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 DF吉田麻也(30)=サウサンプトン=は2失点を深く反省した。チームとして何度もカウンターを受け、ピンチを招いた出来に「自分自身のパフォーマンスにも納得していない。少しナイーブになりすぎた。審判を意識しすぎて、強くいけなかった」と中東の笛を警戒しすぎていたこと一因に挙げた。格下相手の苦戦を「簡単なゲームは一つもないことが証明された。僕らにとって、いい警告になった」と前向きにとらえた。

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