【巨人】ドラ4・横川凱、原監督にケツをほめられる

キャッチボールをする横川
キャッチボールをする横川

 巨人のドラフト4位・横川凱(かい)投手(18)=大阪桐蔭高=が9日、原監督からどっしりとした下半身を評価された。身長190センチ、体重90キロで一見スラリとした体形のように見える左腕だが、視察した原監督は「横川君なんか細いのかなと思っていたけど、やっぱりケツから太もものあたりは非常に良いものがあるしね、鍛えられてきたんだなと思った」と評価した。

 伝え聞いた横川は「高校の時からみんなに『近くで会うと、意外とおしりがデカいね』と言われてきました」と、元チームメートの中日・根尾、ロッテ・藤原なども認めるヒップを自慢した。

 高校入学時は80キロだったが、3年間で10キロの増量に成功。プロ入り後も「下半身主導で投球する時におしり回りは大事になる。鍛える中で(体を)自然と大きくしていけたら」と更なるレベルアップを誓った。

 ◆横川 凱(よこがわ・かい)2000年8月30日、滋賀・米原市生まれ。18歳。柏原小2年時に野球を始め、大東中時代は「湖北ボーイズ」でプレー。ボーイズリーグ選抜「NOMO JAPAN」入り。大阪桐蔭高では1年秋からベンチ入り。甲子園では17年春、18年春夏の計4試合に登板。190センチ、90キロ。左投左打。

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