2ゴールの大迫「点が欲しいときにしっかりと点が取れた」

後半15分、勝ち越しゴールを決める大迫勇也(カメラ・竜田 卓)
後半15分、勝ち越しゴールを決める大迫勇也(カメラ・竜田 卓)

◆アジア杯▽1次リーグ第1戦 日本3―2トルクメニスタン(9日、UAE・アブダビ)

 サッカー日本代表は、アジア杯初戦を逆転勝ちで白星発進した。前半0―1とリードされて折り返した後半にFW大迫の2ゴールとMF堂安のスーパーゴールで勝ち越した。後半34分にPKで1点を返されるも逃げ切った。

 2ゴールの大迫は「もっとうまくできたと思います。サポーターのみなさんにもっといいプレーを見せることができればよかった」と反省。0―1で迎えたハーフタイムについて「僕らはきれいにサッカーをしていては絶対に勝てないとみんなで話し合った。もっともっとゴールに向かうプレーをしていこう声がけをした」と振り返り、1点目の同点ゴールは「初戦で点が欲しいときにしっかりと点が取れたのは、個人としてもいいことだと思いますし、次につながるプレーだった」と手応えを語った。

 2点目の勝ち越し弾については「いいパスを送ってくれたので決めきることができました」と長友のアシストに感謝。「反省点が多い試合をしてしまった。次の試合に準備したい」と気持ちを引き締めた。

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