FCティアモ枚方、MF小谷健悟を完全移籍で獲得

 関西1部のFCティアモ枚方は8日、北九州からMF小谷健悟(26)を完全移籍で獲得したと発表した。小谷は2015年に鹿屋体大からJ2(当時)北九州に加入し、4シーズン所属していた。ティアモFCは大阪・枚方市を拠点とし、Jリーグ入りを目指しているクラブ。J1から数えて5部に相当する関西1部で、昨季は4位の成績を残した。

 今オフは、鹿島などで活躍した元日本代表MF野沢拓也を始め、鳥取でプレーしていたMF曽我大地らJリーグ経験のある選手の補強を積極的に進めている。曽我は鳥取ユース時代、今季からFCティアモの監督に就任した辻本茂輝監督の下でプレーした経験がある。

 小谷はクラブを通じて以下の通りコメントを発表した。

 『今シーズンからFC TIAMO枚方に入団することになりました小谷健悟です。

 一戦一戦チームの勝利の為に全力で頑張ります。TIAMOに関わる全ての方々と勝利、そしてJFL昇格という目標を達成し喜びを分かち合いたいです。

 九州を初めて出る田舎者で鹿児島訛りで言葉が伝わりにくいところもあるかと思いますが、よろしくお願いします。』

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