みのもんた「悲しいというより寂しい」…「徹子の部屋」で亡き妻への思い語る

みのもんた
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 9日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)にフリーアナウンサー・みのもんた(74)が出演。亡き妻への思いを涙ぐみながら語った。 

 大学時代に出会い、50年近く連れ添った妻・靖子さんが7年前に死去。それからは、ほぼ毎日ボトル1本近くのお酒を呑んでいるという生活を明かした、みの。しかし、「体は何ともない」と苦笑。司会の黒柳徹子(85)が「お酒はほどほどにした方がいい」と促すも、「美味しくて楽しいうちは飲み続けようかな」と返した。

 また、靖子さんの納骨がなかなか決断できなかったとも明かし、七回忌を迎えて、やっと納骨を決意し、「そろそろ納骨かな、なんて思ってると悲しいというより寂しい」と本音を吐露した。

 番組では、みのが35年前に同番組に出演した際の映像が流れる場面も。当時の出演ではTBSの入社試験に落ちたとき、靖子さんが文化放送の試験の事を教えてくれたため、アナウンサーになれたというマル秘エピソードも明かしていた。

 また、黒柳から8人いるという孫について聞かれると、運動会やピアノの発表会での映像を見せられていると言いながらも笑顔満開に。孫から小さい頃は「もんちゃん」と呼ばれていたが、最近では「じいじ」と呼ばれているというエピソードも語った。

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