【巨人】ドラ5・松井義弥「第2の松井部屋」作る「モデルにされるような選手になりたい」

入寮した巨人の新人選手がV字に並んでガッツポーズする(左から育成2位・平井快青、6位・戸郷翔征、4位・横川凱、1位・高橋優貴、3位・直江大輔、5位・松井義弥、育成1位・山下航汰、育成4位・黒田響生)
入寮した巨人の新人選手がV字に並んでガッツポーズする(左から育成2位・平井快青、6位・戸郷翔征、4位・横川凱、1位・高橋優貴、3位・直江大輔、5位・松井義弥、育成1位・山下航汰、育成4位・黒田響生)

 巨人のドラフト5位・松井義弥内野手(18)=折尾愛真高=が8日、原監督の直筆サインボールを持参して入寮し、「第2の松井部屋」を生み出す活躍を約束した。

 OB・松井秀喜氏は、部屋の畳がすり切れるほど素振りを行う努力で結果を残した。後に、その部屋は「松井部屋」と称され、有名になった。高校通算40本塁打の左の強打者で、松井氏と同姓である「九州のゴジラ」はこの日、同部屋で実際に素振りを体験し「自分も、そういった(部屋が)モデルにされるような選手になりたい」と自らの部屋を“出世部屋”にすることを誓った。

 サインボールは巨人入団が決まった後に、折尾愛真高・奥野監督の知人から監督を経由して頂いたという。松井は「すごく縁を感じる。原監督の日本一のために自分がどれだけ貢献できるか分からないが、優勝させてあげたいです」と力強く言い放った。(小林 圭太)

巨人

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