【巨人】ドラ1・高橋優貴「睡眠は大事」ニトリ枕持参で入寮…沢村&小林使った“1軍部屋”に

「松井部屋」でシャドーピッチングをする高橋
「松井部屋」でシャドーピッチングをする高橋

 巨人の新人8選手が8日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮した。ドラフト1位の高橋優貴投手(21)=八戸学院大=は、大学時に大手家具メーカー「ニトリ」で購入した枕を持参。「まずはけがをしないこと。睡眠は大事」と健康第一で活躍することを誓った。

 予定より15分も前に到着した高橋は、「気持ちは固まっている。けがをしない選手になって、球界を代表する選手になりたい」と意気込んだ。新人では昨年の鍬原らも使用した、通称“1軍部屋”とされる2階に入居。過去に沢村や小林が生活した部屋でスタートを切る。

 大学時の遠征で寝違え、首を痛めたことで「意識が低いかな」と枕の購入を決意。当時の仲間と足を運び、約1時間じっくり悩んで低反発枕を購入した。オーダーメイドではないが、遠征にも持って行くなど今や快眠には欠かせない。この日、寮に到着した際には枕が届いておらず「まだ届いてないんですよね…」と不安を口にしたが、夕方に無事到着。安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 茨城県内に住む両親には一言「頑張ってこい」と送り出された左腕は「一日一日を無駄にせずやっていきたい。けがせず新人自主トレを終えて、キャンプに向けて準備する」。“相棒”とともに勝負の冬を乗り切る。(河原崎 功治)

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