なでしこ長谷川唯が浦和・宇賀神のフットサルコートで自主トレ…戸田南FCの後輩

浦和の宇賀神のフットサルコートで自主トレを行った日テレMF長谷川(中)は子どもたちと記念撮影
浦和の宇賀神のフットサルコートで自主トレを行った日テレMF長谷川(中)は子どもたちと記念撮影

 なでしこジャパンMF長谷川唯(21)=日テレ=が7日、埼玉県戸田市に昨年、同市出身の浦和DF宇賀神友弥(30)がオープンさせたフットサルコート「UGAJINエスフォルソプレイス」で自主トレを行った。

 約1時間、地元の子どもたちとともにプレー。「地元出身のサッカー選手が作ったフットサルコートで自主トレーニングをし、こどもたちともプレーさせてもらって楽しかった」と笑顔を見せた。

 長谷川は宮城県で生まれたが、その後戸田市に転居し、戸田南FCスポーツ少年団でサッカーを始めた。同少年団の先輩には浦和の宇賀神がおり、毎年のように訪問を受け、指導を受けるなどしていた。年末には宇賀神が開催した「UGAJIN CUP」にも参加するなど交流は続いており、今回の自主トレが実現した。

 すでに5連覇を狙う今シーズンに向けて、自主トレを開始。宇賀神が自身に続くJリーガーを輩出することを目標にオープンさせた施設を使い、宇賀神と“コラボ”することで、地元の盛り上げに一役買う狙いもある。「宇賀神選手が地元のために一生懸命やっているのを見ていて、少しでも力になれたらと思っていました」と長谷川。今後も様々な形でタッグを組んで、自身が育った戸田市をPRしていく。

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