新春恒例「鳳凰賞典レース」決勝は清水裕友が優勝

 新春恒例の立川競輪・開設67周年記念G3「鳳凰賞典レース」決勝は7日、勝ち上がった9選手によって第12レースで争われた。単騎で挑んだ清水裕友(24)=山口・105期=が、最終ホームで叩き切った竹内雄作―浅井康太の中部コンビを3番手で追いかけ、直線で抜け出して優勝。昨年11月の防府(1、8、1、1着)以来、通算2度目の記念制覇を果たした。

 2着は浅井、3着には竹内が粘った。清水の次回出走予定は、24日からの松阪記念・G3。また、第9レースで行われた「S級ブロックセブン」は、大坪功一(41)=福岡・81期=が、先行した篠原龍馬追走から、まくった古性優作に切り替え、ゴール前に追い込んで勝利をつかんだ。

 清水「チョロチョロ動かず、脚をためてゴール前勝負しようと考えていた。思いのほか、動き出しが早かったので、どうしようか迷ったが、結果的に良かった。2コーナーで浅井さんが外に振ってきて、タイミングが狂ってしまったので、ゴール前勝負に切り替えた。こんなスタートダッシュが切れるとは思っていなかったのでうれしい。今年のグランプリは立川なので、最初と最後をここで締めくくれればと思うので、一戦一戦しっかり走っていきたい」

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