新日・飯塚高史が引退、2・21後楽園ホール大会でラストマッチ

飯塚高史の引退を発表する新日・菅林会長
飯塚高史の引退を発表する新日・菅林会長

 新日本プロレスは7日、東京・目黒の新日本社で会見を行い、飯塚高史(52)の引退を発表した。

 会見に出席した新日・菅林直樹会長は「飯塚高史選手がこのたび、引退することになりました。2月21日後楽園ホール大会は、飯塚高史引退興行として開催致します」と発表。同ホールで開催される「NEW JAPAN ROAD」大会が飯塚のラストマッチになる。

 1985年に新日に入門した飯塚は1986年11月2日の野上彰戦でデビュー。2000年にはG1タッグリーグ戦で永田裕志(50)と組んで初優勝した。08年からはヒールに転向。現在の代名詞ともいわれる「アイアン・フィンガー・フロム・ヘル」スタイルで鈴木みのる(50)率いる「鈴木軍」の一員として活躍してきた。

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