西川きよし、全盛期の年収4億円も…政界進出でマイナス3億超減

西川きよし
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 タレントの西川きよし(72)が、6日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演し、人気芸人からの政界進出で収入が激減したことを語った。

 お笑いタレント・小峠英二(42)が「波瀾履歴ショー」で西川の生い立ちを紹介。17歳で吉本新喜劇に入団。1966年に伝説の漫才コンビ「横山やすし・西川きよし」の横山やすしさん(享年51歳)と漫才コンビを結成し、一躍人気に。「やすきよ」は漫才界の頂点を極め人気絶頂に。全盛期の39歳で参院選に出馬し、86年に大阪選挙区で初当選した。

 当時を振り返った西川は、国会議員になったことで収入が激減。テレビに多数出演していた全盛期は「テレビ、新聞にも出させて(掲載)させて頂いたので言えるんですけど、年間4億円くらいになりました。35年くらい前。それが年間3000万円超えるくらい(に減った)」と回想。MCの俳優・溝端淳平(29)は「当時の4億円ですもんね」と驚いた。

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