長嶋一茂、高田純次の魅力語る「“適当”が好き。エロがなくなったら世の中終わり」

長嶋一茂
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 6日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)にタレントの高田純次(71)、長嶋一茂(52)、フリーアナウンサーの羽鳥慎一(47)が出演。高田を尊敬する長嶋と羽鳥の2人が“適当男”と呼ばれる高田の魅力について語った。

 長嶋は高田について「収録でも最初すごい飛ばす。むちゃくちゃ喋り倒すんだけど、途中で疲れて止めちゃう」と話し、高田の代名詞でもある“適当”という言葉について「“適当”っていうのが好きなんですよ」と明かした。

 これに対し高田は“適当男”の由来を「本の題名からきた。勝手に第三者が付けたんですけど」と説明した。

 そして「自分じゃ“適当”とか分からないじゃないですか。でも“適当”っていう言葉が歩き始めて、自分は“適当”にしなきゃいけないのかなって。“適当”の度合いが分からなかった」と、意外な悩みも打ち明けた。

 長嶋は「遊びとか余裕がある方の適当さがある。本当にいい加減な人は頭にくるんですよ」と高田の魅力について話した。

 羽鳥も「この年齢でお尻を出せるのがすごいと思います。(出す)必要もないし、(普通は)出せないのに」と語ると、高田は「今は後ろでもダメ。どの辺までやっていいの分からなくなってきた」と規制が厳しくなったテレビ業界の現状についてのボヤキも。

 さらに高田は「下ネタも5回か4回入れてるけど、ほとんどカットされてる。どうせカットになっても、それで気持ちが上がっていけば、他につなげられんじゃないかなって」と持論を展開。長嶋も「エロがなくなったら世の中終わり」と熱弁した。

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