箱根駅伝2位の青学大を巡り、張本氏と王氏の評価が真っ二つ…「原監督に注意の喝」と張本氏、王氏は「頑張りました」

青学大・原晋監督
青学大・原晋監督

 野球評論家の張本勲氏(78)が6日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。第95回箱根駅伝(2、3日)で5年ぶりに優勝を逃した青学大の原晋監督(51)に2019年、1発目の「喝」を入れた。

 史上初となる2度目の学生駅伝3冠と箱根史上3校目の5連覇を狙った青学大は、復路で優勝したが箱根路初制覇の東海大と3分41秒差の2位に終わった。

 この結果に張本氏は「喝だ。青学の原監督に。注意の喝」と断じ、その理由を「バラエティー出過ぎだよ。勝ってから出るならいいけどね。人気者はいいですよ。しかし、あれだけ出ると反感買いますよ。やっぱり人間は焼きもちなところありますから。『何だ』と、『もう勝ったようなつもりであんな所出てるのか』というようなことあるからね、ちょっと注意してもらいたい。終わってから出るならいいけどね、これからも続くから、一つ心してチーム作りをしてもらいたい」と説明した。その上で「私は90パーセント青学が勝つんじゃないかと思いましたよ」と期待していたことも明かした。

 一方でゲスト出演のプロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長(78)は、「いやいや、確かに負けたら何を言われてもしょうがないんですよ。だけど、復路の青学は見事でしたね。よくあそこまで、もう1区あったら勝つんじゃないかっていうぐらい頑張りました」と張本氏とは対照的に健闘をたたえていた。

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