オジュウチョウサン 始動戦は2・16ダイヤモンドSを視野

オジュウチョウサン
オジュウチョウサン

 障害界の絶対王者から平地に再転向し、有馬記念は9着だったオジュウチョウサン(牡8歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、始動戦としてダイヤモンドS(2月16日、東京・芝3400メートル)を視野に入れていることが1月5日、分かった。

 この日は2018年度東京競馬記者クラブ賞の表彰式が中山競馬場で行われ、同馬が2年連続で特別賞を受賞。和田正調教師は「有馬記念はちょっと残念でしたが、今年は結果も伴うようにやっていければ。全体的な疲れがあり、精神面も落ち着かせたいので馬の回復を見ながらになるが、ダイヤモンドSあたりが選択肢に入ってくるかもしれない」と見通しを明かした。

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