折茂は通算1万得点まで残り6点「刻んでいるわけではないけど…」 5日の三河戦で達成目指す

三河戦で2得点し、通算1万得点まであと6とした北海道の折茂武彦
三河戦で2得点し、通算1万得点まであと6とした北海道の折茂武彦

◆プロバスケットボール B1リーグ 第18節(4日、愛知・ウィングアリーナ刈谷)

 東地区のレバンガ北海道は、中地区のシーホース三河に77―84で競り負けた。今戦前までに通算9992得点していた元日本代表シューティングガード折茂武彦(48)=北海道=は、フリースローによる2得点のみ。マイケル・パーカー(37)=千葉=、桜木ジェイアール(42)=三河=に続き、歴代3人目となる通算1万得点の大台到達はお預けとなった。

 相手の厳しいマークに苦しみ、得点機にも恵まれなかった。その中でも、味方のスペースを作り出す動きが光り、最終クオーター(Q)まで接戦に持ち込んだ。「期待されている点はとれなかったけど、スペースを作るのも役割。明日(5日の三河戦)は点をとれるように、切り替えてやりたい」と前を向いた。

 節目の通算1万得点までは、残り6点となった。「刻んでいるわけではないけど、こういう結果になった。気にせず自分の役割をして、勝って達成できれば一番良い」。北海道からも遠路応援に駆けつけたファンに、2019年最初の白星と大台達成で報いたい。

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