バスケ界のレジェンド折茂 通算1万得点はお預け…三河戦2得点でマジック「6」

三河戦で2得点し、通算1万得点まであと6とした北海道の折茂武彦
三河戦で2得点し、通算1万得点まであと6とした北海道の折茂武彦

◆プロバスケットボール B1リーグ 第18節(4日、愛知・ウィングアリーナ刈谷)

 東地区のレバンガ北海道は、中地区のシーホース三河に77―84で競り負けた。今戦前までに通算9992得点していた元日本代表シューティングガード折茂武彦(48)=北海道=は、フリースローによる2得点のみ。マイケル・パーカー(37)=千葉=、桜木ジェイアール(42)=三河=に続き、歴代3人目となる通算1万得点の大台到達はお預けとなった。

 折茂は93年にトヨタ自動車(現・A東京)でキャリアをスタートさせ、今季が現役26シーズン目。11年からはレバンガ北海道の球団代表、17年からはBリーグ理事の“三刀流”で、大車輪の活躍。プレー面でも正確なショット技術と得点嗅覚で、今季29戦165得点をマークしている。

 北海道は、5日にも同会場で三河と対戦する。ファンの為にも、残り6点に迫った偉業を果たしたい。

スポーツ

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請