「めざましテレビ」4年ぶりに同時間帯視聴率1位を獲得

メーンキャスターを務める三宅正治アナウンサー、永島優美アナウンサーら「めざましテレビ」出演者(C)フジテレビ
メーンキャスターを務める三宅正治アナウンサー、永島優美アナウンサーら「めざましテレビ」出演者(C)フジテレビ

 フジテレビは4日、同局系の情報番組「めざましテレビ 第2部」(月~金曜、前4時55分)が昨年1月1日~12月28日までの年間平均視聴率9・1%を記録し、2014年以来4年ぶりに同時間帯視聴率で1位を獲得したことを発表した。

 同番組が年間平均視聴率9%台を記録するのは、3年ぶりとなる。またサッカーの「『FIFAワールドカップロシア』グループリーグ第3戦・日本×ポーランド戦」が行われた翌日6月29日の放送では、最高視聴率となる10・9%を記録した。

 昨年4月に放送25年目を迎え、番組テーマソングを小田和正(71)が番組のために書き下ろした「会いに行く」に一新した。また6月からはマンスリーエンタメプレゼンターが毎週生出演し、軽部真一アナウンサーの隣で一緒に情報を伝え、時には掛け合いながらエンタメコーナーを展開している。EXILE、GENERATIONSのパフォーマー・白濱亜嵐(25)からスタートしたこの企画は、「M-1グランプリ2018」で優勝し14代目王者となった霜降り明星が1月に出演することが決まっている。

 メーンキャスターを務める三宅正治アナウンサー(55)は「どうやったら面白い番組ができるのか、視聴者の方が喜んでいただけるのかということにみんなの気持ちのベクトルがひとつになって向かっていった結果、皆さんが見てくれる番組になったのかなって感じますね。自分たちが信じてやってきたこと、作ってきたもの、伝えてきたものが間違いではなかったとも思うし、それが25周年という節目の年に重なったということもすごくうれしいです」とコメント。また永島優美アナウンサー(27)も「これからも、朝からホッとできる、日本一温かい番組をめざして一生懸命頑張りますので、2019年もめざましテレビをどうぞよろしくお願いします」とコメントした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

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