【西武】将来の夢はバスケットボール選手?外崎の「修汰」に込められた意味とは

2019年の目標を掲げる外崎
2019年の目標を掲げる外崎

 西武・外崎修汰内野手(26)が4日、埼玉・所沢市内の「グランエミオ所沢」で行われたイベントに出席し、抽選で選ばれたファン約150人の前でトークショーを行った。

 質問タイムでは、知られざる命名秘話も飛び出した。「もしプロ野球選手になっていなかったら、何になっていましたか」と聞かれた外崎は「バスケットボール選手かな」と返答。両親ともにバスケットボール経験者で、子供の頃は、母についてよく練習に行っていたという。バスケットボール選手にさせたかった両親の思いから“シューター”にかけて「修汰」と名付けられた。

 両親の希望通り、とはならなかったが、プロ野球選手になり、昨年は2年連続2ケタとなる18本塁打を放つなどパンチ力のあるバッティングと俊足でチームの10年ぶりリーグ優勝に大きく貢献した。

 5月29日の楽天戦は外崎の地元、青森・弘前市で行われる。プロ入りしてから初の凱旋(がいせん)試合。外崎は「地元も盛り上がってくれているので、期待に応えなきゃな、というプレッシャーがありますね」と笑った。レオ軍団を支える外崎が、地元・弘前のファンに“アップルパンチ”を披露する。

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