本田望結 今年もフィギュアと女優の二刀流継続を宣言

氷上で笑顔を見せる本田望結(右)と本田紗来
氷上で笑顔を見せる本田望結(右)と本田紗来

 フィギュアスケート選手としても活躍する女優の本田望結(14)、紗来(11)姉妹が4日、東京スカイツリータウンのアイススケートリンクPRイベントに出演した。

 映画「グレイテスト・ショーマン」の劇中曲に合わせ、望結が考えたという振り付けで息の合った華麗なスケーティングを披露。毎年恒例となっているが、この1年で望結は身長が8センチ伸び158センチに、紗来も5センチ伸びて140センチになり、心身ともに成長した姿を見せた。

 昨年は選手としてともに全日本ジュニア選手権に出場。望結は12位、紗来は総合17位の成績を残した。望結は「共演はスケート中心の生活。悔しい結果でスケートに対する気持ちが変わった年。でも、継続は力なりの気持ちで、お芝居もスケートも中途半端を継続して頑張って行こうと思います」と今年も女優と選手の二刀流継続を宣言した。

 兄の本田太一(20)、姉の本田真凜(17)も選手として各地を転戦しており、離ればなれの生活となっているが、正月は一緒に温泉旅行にでかけたそうで「久々に家族で過ごせて楽しかった。兄も姉も今は苦しい時期だけど、2、3年後も笑顔で試合ができたら」と気遣っていた。

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