元箱根ランナー和田正人、史上最高視聴率に「皆が陸上競技というコンテンツに注目を促す働きをした成果」

和田正人
和田正人

 元箱根駅伝ランナーで俳優の和田正人(39)が4日、自身のツイッターを更新。日本テレビ系で2、3日に中継された「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)の平均視聴率(関東地区)は2日の往路が30・7%、3日の復路が32・1%で2日間の平均が31・4%と同局系での中継が始まった1987年の第63回以降で史上最高を記録したことに思いを寄せた。

 和田は「テレビ離れの進むご時世に歴代最高視聴率。東京五輪を目前にしている事もさる事ながら、選手、スタッフ、関係者、皆が陸上競技というコンテンツに注目を促す働きをした成果。数字は嘘をつかない」とツイート。和田は日大時代の2002年に箱根駅伝に出場し、復路9区を走った経歴を持ち、2日の往路ではテレビを見ながらレース展開への思いを連続ツイートしSNS上で注目を集めていた。

 往路、復路ともに30%を越えたのは、日本テレビ系での中継が始まった87年以降で初めて。往路は昨年の29・4%を上回る歴代1位で復路は2003年の第79回の31・5%に次ぐ歴代2位となった。

 瞬間最高は2日の往路が午前9時0分の37・5%でトップ集団が鶴見中継所で次々とタスキをつなぐ場面。3日の復路は午後1時29分の37・7%。青学大が2位でフィニッシュする場面だった。

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