【浦和】宇賀神がユース時代の仲間と初蹴り!エスクデロになでしこの上尾野辺も参加

戸田市内の自身のフットサルコートで初蹴りを行った浦和DF宇賀神(後列右から5人目)ら
戸田市内の自身のフットサルコートで初蹴りを行った浦和DF宇賀神(後列右から5人目)ら

 J1浦和のDF宇賀神友弥(30)が2日、自身が出身の埼玉県戸田市内にオープンしたフットサルコート「UGAJINエスフォルソプレイス」で初蹴りを行った。

 集まったのは宇賀神と同じ1987年世代のユース時代の仲間。浦和ユースの同僚のFWエスクデロ競飛王(蔚山現代)やMF小池純輝(東京V)に加え、MFロメロ・フランク(町田)、2014年にアユタヤFC(タイ)で引退したMF弦巻健人、FW常盤聡(八王子FC)、なでしこジャパンのMF上尾野辺めぐみ(アルビレックス新潟レディース)や浦和レッズレディースの選手たちが顔を出した。

 2019年初めてプレーし、これから始まる2019年シーズンへの誓いを新たにした。主催した宇賀神は「いろいろなステージで活躍している同世代の仲間たちと集まって、初蹴りができたことは楽しかった。また、こうやって仲間たちと集まれる場所を作ることに、応援してくれた方々に改めて感謝します。そして、今日、たくさん力をもらいましたので、今シーズン、個人としても、チームとしても結果を残し、来年もこの場で、笑って初蹴りしたいです」と話した。参加した小池も「ウガが作った新しいコートで初蹴りをでき、ユース時代、切磋琢磨した仲間たちと再会でき、とても楽しかったです。共有できる場所を作ってくれたウガに感謝です」と笑顔を見せた。

 上尾野辺は「現役選手やユース出身の選手が多くいてすごく高いレベルでやらせてもらいとても刺激を受け楽しかったです。またエスフォルソでこのような機会があれば是非参加したいと思います」と話した。参加した選手たちはそれぞれ異なるステージでの戦いが待っているが、この日ともにプレーし、互いの健闘を誓い合っていた。

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