【箱根駅伝】中大、早大、明大の伝統校が中心…予選会展望

ゴール前で競り合う11位の中大・川崎新太郎(左)と12位の早大・小沢直人(カメラ・清水 武)
ゴール前で競り合う11位の中大・川崎新太郎(左)と12位の早大・小沢直人(カメラ・清水 武)

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 次回の予選会も伝統校を中心に熾烈(しれつ)を極めそうだ。

 歴代最多92度の出場を誇る11位・中大、13年ぶりのシード落ちとなった12位・早大が予選会に回り、60度出場の17位・明大もエースの阿部ら経験者が多く残る。13位・日体大、14位・日大、16位・神奈川大、1区でアクシデントに苦しんだ19位・大東大など常連校も復権を狙っている。

 3度目の出場で最高順位となる15位と健闘した東京国際大も3年生以下の8人が残り、面白い存在だ。本戦出場校以外では予選会で次点に泣いた麗沢大が初出場に向け、選手層が厚い。

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