【箱根駅伝】上武大、最下位に危機感「箱根のレベルが予想以上に上がっている」

繰り上げとなり戸塚中継所をスタートする上武大9区・松下(左)と城西大9区・中原
繰り上げとなり戸塚中継所をスタートする上武大9区・松下(左)と城西大9区・中原

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 上武大は往路から順位を2つ落とし最下位に終わった。「出だしの1区、6区で流れを作らないといけないのに、両区とも流れに乗れなかった」と近藤重勝監督(44)。

 予選会11位での出場に苦戦は予想されていたが「箱根のレベルが予想以上に上がっている。今後は考え方を変えていかないと、何回出ても同じ結果になってしまう」と危機感をあらわにした。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請